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敏感肌の美白

敏感肌とは?

定義として確立しているわけではありませんが、敏感肌だと感じている人は次のような肌状態にあるようです。

①化粧品でかぶれたことがある
②化粧品をつけた時にピリピリあるいはヒリヒリすることがある
③日光にあたるとすぐ赤くなりブツブツなどができやすい
④乾燥しやすく、顔に粉が吹いた状態になる
⑤汗をかくと痒みが出る

上記のことからもわかるように、敏感肌とはちょっとした刺激で敏感に反応してしまう肌のことです。
肌のバリア機能が低いことが原因です。

本来の健康的な肌は肌表面の皮脂膜や水分たっぷりの角層などが外的刺激から肌を守っています。
でもそれらが減少して肌のバリア機能がダウンしてしまうと、紫外線などの影響を受けやすくなります。

敏感肌の人ほどシミができやすいという結果に。
でも、敏感肌だから刺激の強い美白化粧品は使えない、という悪循環なんですよね。

ですからまず、敏感肌を改善すること。
それから美白ケアをすると美白効果はぐんと上がります

   

敏感肌のケアポイント

強い摩擦を避ける
強いクレンジング剤などは避ける
正しい保湿ケアをする
健康的な角層を作る油性の成分を補給する(セラミドなど)
安全性を謳っている化粧品を選ぶ(ピリピリ感じるものはNG)
炎症が治りにくい、繰り返すときは皮膚科医にみせる

積極的に肌のバリア機能を上げるためには角層のバリア機能を担っているセラミドを補給することがポイント。
敏感肌やアトピー肌で必ず不足している成分です。